<コース詳細>
さらなるスペシャリストを目指す方へ、問題行動やパピートレーナーなど、テーマに特化したプログラム。 ・各プログラムには、難易度によって異なるレベルがあります。 ・参加資格は、RPTM認定トレーナー、またはRPTMゴールド4認定トレーナーを目指すゴールド1修了以上のトレーニーとなります。 ■RPTM問題行動トレーナー養成コースの内容 ・RPTMシステムを使った犬の問題行動を扱うトレーナーを養成するコースです。 各レベルは3日間の対面(またはオンライン)講義に加え、月1回90分のオンラインQ&Aセッション(レベル1・2各3回)と、90分x3回のアセスメントセッション(レベル3)を通じて学びます。 *対面参加またはZoomを利用したオンライン参加のいずれかを選択できます。 ・レベル1〜3までの3段階: レベル1:「制御できない吠え」、「人や他の犬への興奮」、「社会化について」、「マーキング行動」、「人混みや交通量の多い場所を歩くことを怖がる犬」、「他の犬や人に対する恐怖性攻撃」、「車への突進」などへの対処法とコンサルテーション方法や聞くべきポイントなどを学びます。 レベル2:「咬む犬への対処法」、「食べない犬への対処法」、「犬の恐怖心」、「分離不安」などを扱い、レベルが上がるにつれて問題行動の難易度が上がります。 レベル3:問題行動の評価方法、行動の機能の理解、犬の感情の分析、目標設定など、アセスメントプロセスと実践に焦点を当てます。 ・レベル1と2では、自身のクライアントで問題を抱えた犬を特定し、オンラインセッションでは、担当犬のトレーニングプランの進捗や課題についてヴィベケに直接質問でき、他の参加者とも問題を共有できます。 レベル3では、各生徒が自身のケーススタディを持ち寄り、アセスメントプロセスに沿って行った分析やトレーニングプランについて、ヴィベケに直接質問できる時間を設けています。 個別の課題に対して具体的なアドバイスを受けることができ、より実践的なスキルを磨き、即戦力として活躍できる知識を身につけることができます。 ・レベル1と2を修了された方には修了証が、レベル3を修了された方にはRPTM問題行動トレーナー認定証が発行されます。 ※90分のオンラインセッションは参加者の人数により持ち時間が変動します。